平成30年度秋期職域別専門研修会

平成30年度秋期職域別専門研修会

研修会プログラムデータダウンロード・申込用紙
下記の申込用紙にご記入の上郵送・FAX・メールにて10月3日までにお送りください。
送付先
 公益社団法人 北海道栄養士会
 〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目20 郵政福祉札幌第一ビル4階
 Tel 011-251-7071  FAX 011-251-0783  E-mail mail@hokuei.or.jp
春期職域別研修会要綱 PDFファイル
施設長宛文書 PDFファイル
申し込み用紙 PDFファイル Wordファイル

平成30年度秋期全道栄養士研修大会は別ページになります。

学校健康教育

日程
平成30年10月12日(金)
会場
ホテルライフォート札幌 4階 クラーベ
 札幌市中央区南10条西1丁目
電話番号 011-521-5211
資料代
会員 500円 (一般・非会員 1,000円)

研修内容

14:10~14:30
受付
14:30~16:30
講演  「学力・体力・気力の向上は生活習慣の立て直しから」
静岡産業大学 副学長 経営学部
    教授  小澤 治夫

近年の子どもの健康と生活習慣の実態解明、問題解決のための取り組みを実施されている先生です。「早寝・早起き・朝ごはん」のエビデンスに基づいた推進について講演していただきます。

生涯教育 実務研修 対象者理解 G,KS,P 46-101 講義 1単位

申し込み方法


公衆衛生栄養士協議会

日程
平成30年10月12日(金)
会場
札幌エルプラザ 3階 大ホール
 札幌市北区北8条西3丁目
電話番号 011-728-1222
資料代
会員 500円  (一般・非会員 3,000円)

研修内容

10:00~10:25
受付
10:25~10:30
開会
10:30~12:00
講演1 「咀嚼と嚥下~乳幼児から高齢者まで~」
 講師   北海道医療大学 リハビリテーション科学部
  言語聴覚療法学科 教授  木下 憲治

 「チュチュと吸って食べる」「口にためる」など、乳幼児期には、食行動の問題が散見され、また、高齢者は口腔機能の衰えからフレイル等につながることがあります。具体的な口腔機能の知識を得て、よりよい食事の支援につなげるためのお話をいただきます。

生涯教育 実務研修 摂食・嚥下障害 R,P,T,FS,FG 23-118  講義1単位
13:20~14:50
講演2 「気になる子の偏食2」
 講師   筑波大学医学医療系 准教授  水野 智美

 平成29年春期研修会で発達障害のあるお子さんに見られる偏食の原因とそれに合った具体的な対応方法についてお話いただきました。今回はその続編として、基本的な偏食の原因を押さえた上で、前回の応用的なお話をしていただきます。

生涯教育 実務研修 小児の発育・発達 KS,P,T,FG 23-114  講義1単位
14:50~14:55
休憩
14:55~15:25
講演3 「ベビーフードと介護食」
  講師   キユーピー株式会社札幌支店

ベビーフードと介護食の現状をはじめ、最新情報やアレンジレシピについてお話をしていただきます。

15:25
閉会
15:25~15:45
展示試食会「ベビーフードと介護食」(自由参加)
提供   キユーピー株式会社札幌支店

ベビーフードと介護食の商品の展示と一部商品の試食を行います。

申し込み方法


地域活動栄養士協議会

日程
平成30年10月12日(金)
会場
札幌市中央卸売市場
 札幌市中央区北12条西20丁目2-1
  011-611-3176
※当日入り口は管理センター1階です。詳細はPDFチラシでご確認ください。
資料代
会員 1,000円  (一般・非会員 2,000円)
定員
48名(先着順)
持ち物
エプロン、三角巾、ふきん、筆記用具等(※昼食は、各自でご用意ください)

研修内容

10:00
受付
10:30~12:00
講演1 「国産青果専門卸業から聞く~美味しい果物の話~」
講師   株式会社北一藏重商店 渡会 和雄
                藏重 友恵

 小学校に出向いて食育活動なども実施している青果仲卸業者さんからお話を伺います。北海道の果物の歴史や栽培、料理や栄養指導に使える果物の活用アイデア、手軽に楽しめる華やかカッテイングの実演など盛りだくさんです。お土産の用意もあります。

生涯教育 実務研修 食育と地域貢献 KS,T 47-107  講義1単位
12:00~13:00
休憩
13:00~15:00
講演2 「ご飯とパンのお供たち~季節の手仕事と発酵食~」
講師 管理栄養士 料理研究家 坂下 美樹

 テレビや雑誌などで大人気の坂下先生を講師にお願いしました。
 食育活動や栄養教育など仕事で役立つレシピの提案方法や料理実演も交えた講演です。季節ならではの一品のご紹介、北海道米の食べ比べ学習、自家製酵母パンの試食も予定しています。先生の多岐に渡るご活躍で培われたコツを学びましょう。

生涯教育 実務研修 摂食・嚥下機能  R,P,T,FS,FG 23-118  講義1単位

申し込み方法


勤労者支援栄養士協議会

日程
平成30年10月12日(金)
会場
かでる2・7 1030会議室
 札幌市中央区北2条西7丁目
 011-204-5100
資料代
会員 500円  (一般・非会員 1,000円)

研修内容

13:30~13:55
受付
14:00~15:30
講演 「身体を酷使する勤労者のみなさんにも使えるスポーツ栄養学的な知見」
 講師  酪農学園大学 農食環境学群 食と栄養学類
     食・健康スポーツ科学研究室 准教授  山口 太一

 先生は大学で体育教員をされながら、スポーツ栄養学を含めたスポーツ科学の研究・教育をされています。ご存じの通りスポーツ栄養学的な知見はスポーツ選手だけでなく身体を酷使する勤労者のみなさんにも活用できます。講演ではできるだけ新しく使えるスポーツ栄養学的な知見を紹介していただきます。

生涯教育 実務研修 食物アレルギー  全分野 23-112  講義1単位
15:40~16:30
情報交換

申し込み方法

医療栄養士協議会

 日頃より会の運営に際しましてご協力誠にありがとうございます。
 先にご案内したように、第38回食事療法学会が札幌にて開催されるため、今年度の秋期研修会は中止とさせていただきました。会員の皆様におかれましては是非3月2日(土)、3日(日)開催の第38回食事療法学会にご参加いただきたいと思います。なお最新情報は随時、学会ホームページに掲載する予定です。参加費の改定などもありますのでホームページにてご確認いただきますようお願いいたします。
皆様のご理解とご協力、よろしくお願い申し上げます。

福祉栄養士協議会

日程
平成30年10月12日(金)
会場
北海道自治労会館 3F・4Fホ-ル・他
 札幌市北区北6条西7丁目5-3
 011-747-1457
資料代
会員 1,000円  (一般・非会員 2,000円)

研修内容

10:00~10:30
受付
10:30~11:00
4Fホール
講演1 「健康長寿と高血圧管理:減塩の意義を考える」
  講師   日本医療大学  総長  島本 和明

 高血圧の疫学、病態、成因、治療に加え、生活習慣病とメタボリックシンドローム研究の第一人者で各種循環器系の役員を歴任、医学分野に大変貢献されている先生です。

講演1と講演2両方受講で 生涯教育 実務研修 摂食・嚥下障害 R,P,T,FS,FG 23-104  講義1単位
11:10~12:30
4Fホール
講演2 「乳和食を通し、減塩の必要性を問う(第二弾)」
講師  (公社)北海道栄養士会 前副会長  兼平 惠子

北海道食の安全・安心委員会の一員であり、和食と牛乳の「コラボ」により成人病予防に推進されて、昨年秋研修会につづいて、ご教授頂く先生です。

12:30~13:30
昼食休憩 業者展示
13:30~14:00
午後からの参加の方の受付

分科会 高齢(4Fホール)

13:30~15:00
講演3-1「地域包括ケアシステムにおける管理栄養士・栄養士の役割」
 講師   (公社)北海道栄養士会  副会長  川畑 盟子

 日本糖尿療養指導士・病態栄養専門管理栄養士・静脈経腸認定栄養士・認定がん栄養専門士・NST専門療法士などで活躍、地域包括ケア分野でも指導的立場で著名な先生です。

生涯教育 実務研修 福祉関連法規・制度の理解  FS 80-103 講義1単位

分科会 障がい(3F第1会議室)

13:30~15:00
講演3-2「障がい者(児)の栄養アセスメント」
講師   日本栄養士会 福祉事業部長 加藤 すみ子

分科会 児童 (3Fホール)

14:00~16:00
講演3-3「乳幼児の摂食嚥下機能の獲得と離乳食の進め方」
 講師 昭和大学歯学部スペシャルニーズ口腔医学講座
       口腔衛生部門  教授  弘中 祥司

 染色体異常・発達障害、脳性麻痺等の障害のある小児を中心に摂食嚥下リハビリテーションの治療を担当。摂食・嚥下障害の小児には、口腔領域の成長変化を考慮しながら摂食機能の障害程度に合わせた摂食機能療法の研究・臨床の科学的な根拠を構築している先生です。

生涯教育 実務研修 小児の発達・発育 KS,P,T,FG 23-114 講義1単位

申し込み方法

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