平成30年度秋期全道栄養士研修大会

平成30年度秋期全道栄養士研修大会

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開催要綱(PDF) ・ 施設長様宛文書(PDF)
趣旨
道民の栄養改善を通じた健康の保持増進と管理栄養士・栄養士の資質の向上に努め、もって道民の健康と福祉の推進に寄与する。
主催
公益社団法人 北海道栄養士会
後援
北海道、札幌市、一般社団法人北海道医師会、
一般社団法人 北海道歯科医師会、公益財団法人 北海道健康づくり財団
日時
平成30年10月13日(土)9:20~16:50
会場
かでる2・7ホール  札幌市中央区北2条西7丁目   Tel 011-204-5100
会場図面および賛助会員展示図面(PDF)
資料代
会員 1,500円  一般の方は1講演 1,500円

プログラム

3つの講演の詳細内容および生涯教育単位はページの下部に記載しております。

9:20~9:50
受付
9:50~10:00
挨拶
公益社団法人 北海道栄養士会 会長  山部 秀子
 一般社団法人 北海道医師会長
10:00~11:30
講演1
「効果的なライフスタイル改善プログラム
  ─栄養相談で成果を導く手順とポイント」
  栄養サポートネットワーク合同会社
  代表・管理栄養士  安達 美佐
11:30~13:00
休憩
13:00~14:30
講演2
「北海道産豆類の魅力~豆を食べて美しく健康に~」
  北海道立総合研究機構 道南農業試験場
   場長(農学博士) 加藤 淳
14:40~15:10
表彰
北海道知事表彰
(1)北海道社会貢献賞(食生活改善功労者)
(2)北海道知事賞(優良給食施設)
北海道栄養士会会長表彰
(1)感謝状贈呈(賛助会員)
(2)会長表彰
謝辞  (受賞者代表)
祝辞  北海道知事
15:20~16:50
講演3
「栄養学・食事療法学のパラダイムシフト」
  北里大学北里研究所病院 
     糖尿病センター長 山田 悟
16:50
閉会
参加申し込み
下記申し込み用紙にて10月3日(水)までにお申込みください。
申し込み用紙( Word版 ・ PDFファイル版 )

受付について

受付場所
かでる2・7 展示ホール(正面玄関入って右奥側にございます)
受付窓口
会員受付窓口は2列分ございますので、資料代と会員証を用意して2列でお並びください。会員証がない方や賛助会員・一般の方は、会員証なし受付にお並びください。
受付後
会員の方は、ネームホルダーをお渡し致しますので、郵送にて送付した参加証を入れて首から下げてください。
会場入場や賛助会員展示でのサービスが受けられます。

賛助会員展示について

(敬称略・50音順)

株式会社 アイホー 札幌支店 パネル
朝日化工株式会社東京営業所 食器類
株式会社旭川保健医療情報センター 保育所給食管理システム パクパクキッズ
イワサキビーアイ株式会社岩崎 札幌営業所 フードモデル
株式会社 H+Bライフサイエンス 粉飴ムース、H+B水溶性食物繊維
株式会社 エフ・エム・アイ ロボクープ R・CL-50E、BLIXER-3D、RM-5200
大塚製薬株式会社 ソイジョイ
株式会社大塚製薬工場 OS-1、他メディカルフーズ製品
株式会社 おぎそ 食器
キーウェア北海道株式会社 栄養管理システム
キユーピー株式会社 素材豆他
信濃化学工業株式会社 メラミン食器
スリーライン株式会社 食器
株式会社セイコーフレッシュフーズ 牛乳他
SOMPOリスケアマネジメント株式会社 相談員募集パンフレット等
株式会社 タス 栄養・給食管理ソフト 「Mr.献ダテマン」他
ハウスウェルネスフーズ株式会社 栄養強化米 新玄 他
長谷川化学工業株式会社 まな板等の調理用品
株式会社Fujitaka札幌営業所 フラットトレイ対応配膳車
一般社団法人北海道乳業協会 パネル、パンフレットで乳和食の普及
株式会社ヤクルト本社北海道支店 健康情報誌、食育教材

講演詳細

講演1 効果的なライフスタイル改善プログラム─栄養相談で成果を導く手順とポイント
 栄養士・管理栄養士が関わる栄養相談で、疾病の発症・重症化予防や低栄養改善等の成果を導くには、はずせない一定の手順とポイントがある。現在、栄養管理はNCMやNCPのシステムで運用されている。ライフスタイル改善プログラム(SILE)は、これらのシステムに基づき簡便な手順を加えたことで、糖尿病等の慢性期疾患での栄養相談で、より効果的な成果を導けることが立証された。本講演ではSILEの詳細について紹介する。

生涯教育 実務研修 全分野共通 90-110 講義1単位
講演2 北海道産豆類の魅力~豆を食べて美しく健康に~
 マメ科の植物は、世界中で18,000種を超えますが、このうち食用に供されるのは70種ほどです。この中には、小豆やいんげん豆のように炭水化物が主体の豆と、大豆のようにタンパク質や脂質が主体の豆があります。北海道は全国一の豆の産地ですが、その消費量は低迷しています。小さな豆には、これまでの日本人の食文化を支えてきた歴史と共に、私たちの健康を支えてくれる大きな力が詰まっています。本日は、北海道産豆類の魅力と健康機能性についてご紹介します。

生涯教育 実務研修 全分野共通 90-110 講義1単位
講演3 栄養学・食事療法学のパラダイムシフト
 この10年間で栄養学は枠組みを変えつつあります。根拠なくエネルギー制限や脂質制限を推奨した時代から、十分な科学的根拠を伴った、例えば(緩やかな)糖質制限のような食事法を推奨すべき時代になってきているのです。
 本講演では、1日○○kcalとか、PFC=○:×:△といった言葉が、実臨床の現場ではいかに空虚かをお伝えしつつ、実臨床の現場で必要な食事指導の方法をご一緒に考えたいと思います。

生涯教育 実務研修 病態栄養その他の疾患・ステージ別 (R,KS,P,T,FS)23-107 講義1単位