平成25年度春期職域別専門研修会

平成25年度春期職域別専門研修会

学校健康教育 平成25年度春期職域別専門研修会

日程
平成25年6月28日(金)
会場
ホテルライフォート札幌
 札幌市中央区南10条西1丁目
 (TEL 011-521-5211)
資料代
会員 500円 (一般・非会員 1,000円)
研修内容
13:40~13:55 受付
13:55~14:00 開会
14:00~15:00 DVD視聴 「脳を活発にする栄養バランス生活」
              講師   東北大学 加齢医学研究所
                  スマート・エイジング
                  国際共同研究センター長  川島 隆太

 昨年秋に、大塚製薬(株)主催で行われた「TVフォーラム」の際に視聴したDVDを特別にお借りしました。川島教授が、栄養バランスの良い朝食がなぜ必要なのかを、調査データーを基に分かりやすく説明してくださいます。

15:00~15:20 総会
15:30~17:00 講演  「サイエンス・コミュニケーションの基礎と
             栄養教諭・学校栄養職員に必要なコミュニケーション能力~」
         講師   OFFICE GLORIOUS
                   代表  山田 佳代子

 専門家と非専門家の間で行われるコミュニケーションを、サイエンス・コミュニケーションと言います。食育を進める上で、私たちが持っている知識・情報を教職員・保護者・地域の方々に受容してもらい共有し協働していくことがとても重要です。この講演では、専門のコンテンツを活かすプロセスに焦点を当て、それらの課題を情報伝達、共感と共有、デザインというキーワードで考えていきます。


研究教育 平成24年度春期職域別専門研修会

日程
平成25年6月30日(日)
会場
ホテル札幌ガーデンパレス
札幌市中央区北1条西6丁目
 TEL 011-261-5311
資料代
会員 500円  (一般・非会員 1,500円)
研修内容
10:00~11:30 講演 「妊娠中を含めた1000日間の栄養が生涯の健康に影響
               ―1000DaysパートナーシップとDOHaD―」
         講師  藤女子大学 人間生活学部 食物栄養学科
              教授  小山田 正人

 1000Daysパートナーシップとは、妊娠期間と2歳までを合わせた約1000日間が、人間の健康で豊かな未来を実現する上で、特に重要な期間であるという理論に基づいた全世界規模の栄養改善運動です。この1000日間における適切な栄養は、子どもの成長・学習・貧困からの脱出のための能力獲得に強く影響するだけでなく、社会の長期的な健康・安定・繁栄を実現すると考えられています。

11:40~12:30 総会


公衆衛生 平成25年度春期職域別専門研修会

日程
平成25年6月28日(金)
会場
札幌エルプラザ 大ホール
 札幌市北区北8条西3丁目
 TEL 011-728-1222
資料代
会員 500円  (一般・非会員 1,000円)
研修内容
13:00~13:15 受付(会員受付)
13:15~13:45 定期総会
13:50~14:00 一般受付
14:00~16:00 講演 「もっと知りたい!食物アレルギーと関連する
                              選食力と食育力」
講師  北海道文教大学 人間科学部 健康栄養学科
              教授  板垣康治

 板垣先生には、昨年秋の研修会にご講演をいただきましたが、「もっと聞きたかった」という声が多数寄せられましたので、再登場いただきます。
今回は、食物アレルギーの専門家からみた「食品の選食」や「食育」についてもふれていただきます。


地域活動 平成25年度春期職域別専門研修会

日程
平成25年6月28日(金)
会場
かでる2・7 1060会議室
 札幌市中央区北2条西7丁目
 Tel 011-204-5100
資料代
会員 500円  (一般・非会員 1,000円)
研修内容
10:00~11:30 講演1 「スパイス&ハーブのコツを知ろう
                ~マイスパイスを実習~」
         講師 SB食品株式会社 山田 かず美

 普段から何気なく使っている香辛料の効用などを改めて学び、上手な使い方を知りましょう。後半はスパイスを自分流にブレンドする実習をしてお持ち帰りいただきます。

11:40~12:10 平成25年度定期総会
13:10~14:40 講演2 「道民健康栄養調査の結果から見えるもの」
         講師  北海道保健福祉部健康安全局健康づくりグループ
                   専門員  石川 雅子

 平成23年の秋に北海道が実施した「道民健康栄養調査」は地栄協の会員が調査に関わっています。その結果がどうであったかは大変興味深く、今後の私たちの活動の参考になると思われます。


勤労者支援 平成25年度春期職域別専門研修会

日程
平成25年6月28日(金)
会場
かでる2・7 940研修室
 札幌市中央区北2条西7丁目
 TEL 011-204-5100
資料代
会員 500円  (一般・非会員 1,000円)
研修内容
13:10~13:20 受付
13:30~15:00 講演 「検定の考え方と主な統計手法の理解」
         講師  北海道医療大学大学院
             看護福祉学研究科 教授  志渡 晃一

 実際に研究で使用されている調査票を基に研究デザインと調査票の作り方、データーに対する検定の考え方と統計手法について理解を深める。参加者がそれぞれのフィールドで活用できることを目標として解説する

15:20~16:00 総会


医療 平成24年度春期職域別専門研修会

日程
平成25年6月30日(日)
会場
北海道自治労会館 5階大ホール
 札幌市北区北6条西7丁目
 Tel 011-747-1457
資料代
会員 1,000円  (一般・非会員 3,000円)
研修内容
9:00~ 9:30 受付
9:30~11:30 講演  「循環器疾患の栄養管理と心臓リハビリテーション
                     ―専門医から見た重要性―」
        講師   JR札幌病院   副院長  土田 哲人
        講演  「他職種協働としての心臓リハビリテーション」
        講師   JR札幌病院 リハビリテーション室
                      理学療法士  近藤 淳

 心臓リハビリテーションとは、心血管疾患の患者全般の再発防止やQOL改善を目的に、運動療法、患者教育(食事を含む)、カウンセリング等を総合的に行う長期プログラムのことです。運動療法が主体ではありますが、医師・看護師・理学療法士・管理栄養士等チームで連携して行うことが望ましいとされています。今回は実戦的なお話を医師の立場から、理学療法士の立場から伺います。

11:30~12:00 総会
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:30 講演  「炎症性腸疾患の栄養管理」
         講師 社会保険中央総合病院
                栄養科長  斉藤 恵子

 炎症性腸疾患(IBD)の原因の一つには、食物によるものとする環境(食物)因子説が候補として挙げられていることからも、IBDでは食事が重要とされています。「安心レシピでいただきます!」等でもおなじみの、社会保険中央総合病院・管理栄養士の斉藤恵子先生に、炎症性腸疾患の食事療法についてお話して頂きます。

【 医療栄養士協議会 春期研修会展示業者 (五十音順)】

旭化成ファーマ株式会社 味の素ニュートリション アボットジャパン
伊那食品株式会社 大塚製薬株式会社 株式会社H+Bライフサイエンス
株式会社クリニコ 株式会社日本医療企画 キッセイ薬品工業株式会社
信濃化学工業株式会社 スリーライン株式会社 テルモ株式会社
日清オイリオグループ ニュートリー株式会社 フードケア株式会社
福山醸造株式会社 ヘルシーフード株式会社


福祉 平成25年度春期職域別専門研修会

日程
平成25年6月28日(金)
会場
札幌市教育文化会館 4階講堂・402・403研修室
 札幌市中央区北1条西13丁目
 Tel 011-271-5821
資料代
会員 500円 (一般・非会員 1,000円)
研修内容
10:00~10:30 受付
10:30~12:00 講演I 「福祉管理栄養士・栄養士に求められる情報管理」
         講師   北海道大学病院 医療情報部
               准教授 兼 部長  遠藤 晃

 福祉職場の管理栄養士・栄養士にとって、日々個人と向かい合い業務をこなしている中で個人の情報も共有することも多々あります。そこで、参加した研修会で大変楽しく勉強になった先生であったとのお話を会員から聞き、今回お願いした所快く引き受けていただきました。

12:00~12:30 公益社団法人北海道栄養士会福祉栄養士協議会 定期総会

 年一回の会員が集う総会です。多くの会員のご意見をお聞かせください

12:30~13:30 休憩
13:30~15:40 講演II 分科会 
         1.(1)高齢 「サルコペニアと栄養管理」
         講師  医療法人社団 刀圭会 協立病院
               管理栄養士  吉村 由梨

 私たちと同じ現場の管理栄養士という立場で、藤本先生の仲間と共に各地で講演等を行っています。臨床現場からサルコペニアの栄養管理について実践報告をいただきます。

           (2)「口腔のサルコペニアと摂食嚥下障害」
         講師  医療法人渓仁会 札幌西円山病院
               歯科診療部長  藤本 篤士

 口腔のサルコペニアと摂食嚥下障害の関係について、いち早く臨床現場で取り組んでいる、大忙しの先生です。アンケ-トでも講演を望む声の多く、基礎からご教授いただきます。

         2.子ども  「子どもの発育の段階を踏まえた栄養管理」
         講師  公立大学法人青森県立保健大学 健康科学部
               栄養学科長 教授  吉池 信男

 子どもの発育・発達についての基礎知識、小児期における食事摂取基準の特徴を踏まえ、保育士等他職種と連携し、一人ひとりの栄養状態の評価・判定をし、管理栄養士・栄養士が栄養ケア計画を作成する技術について講演頂く予定です。