西日本豪雨災害について

西日本豪雨災害について、日本栄養士会から以下のように事務連絡として活動状況が報告されておりますので会員の皆様にお知らせいたします。

厚生労働省からの協力依頼

厚生労働省 文書(日本栄養士会への文書)
平成30年7月豪雨による災害に係る避難所等で生活する方への栄養・食生活の支援について(協力依頼)
https://www.mhlw.go.jp/content/10600000/000331797.pdf
上記は厚生労働省のページ内に掲載されています。

また、上記については、
厚労省のとりまとめ報(15ページ:PDF16枚目)にも記載しておりますので、ご報告します。
https://www.mhlw.go.jp/content/10600000/000331824.pdf

平成30年7月豪雨による被害状況等について(厚生労働省)

平成30年7月豪雨による被害状況等について(第26報)
21ページ(PDFファイル22枚目)
公益社団法人日本栄養士会が岡山県、広島県、愛媛県内の以下の場所に特殊栄養食品ステーションを設置。
・岡山県:学校法人作陽学園 くらしき作陽大学(7/13〜)
・広島県:公益社団法人 広島県栄養士会事務局(7/11~)
・愛媛県:公益社団法人 愛媛県栄養士会事務局(7/12~)

日本栄養士会対策本部からの報告

             2018.7.17現在の報告
広島県・岡山県・愛媛県に特殊栄養食品ステーションを設置し支援活動を行っており、
愛媛県には、四国の栄養士会から支援チームが応援に入っているそうです。

             2018.7.11現在の報告
(公社)日本栄養士会では、豪雨災害の被災地支援のため、
7月9日(月)から日本栄養士会災害対策本部を設置いたしました。

             2018.7.10現在の報告
岡山県栄養士会での支援活動が始まっています。
下浦常務が、11日広島県へ、12日は愛媛県へ、状況把握に現地入りされます。

今後、近県のJDA-DATメンバーの出動をお願いする場合もあります
との報告が各都道府県栄養士会にありました。